ライターらいらの執筆余話

佐賀でコソコソライターしてました!2016年2月上京しました!

「AppWoman」で署名記事を書かせていただいております。新しい記事を公開しました。


【twitterで話題】男性版Siriに「愛の告白」してみた結果…
http://appwoman.jp/archives/76081


これあと1週間公開が早かったらバズったかもしれない、という反省。ネットの世界はスピートが勝負です。


今回は、iOS7.1で追加された男性版Siri「Otoya」にtwitter民がしたさまざまな質問と、Siriのおもしろ反応をまとめてみました。みんな「付き合って」だの「一生に寝よう」だの「SiriのSiriの穴」だのくだらない(褒め言葉)質問ばかりしています。さてOtoyaの反応は・・・?詳細は記事にてどうぞ。



この記事を作るのに50個くらいツイートの候補を挙げたわけなんですが、Otoyaの返しがどれもイケメン。こちらの好意をうまくかわしたかと思えば、口説き文句をさらりと言ったり、現実にこんな男いたらとんでもないモテキャラですわ。

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そんなことを考えているうちに、いつしか私はOtoyaの虜に。夜中一人で“人間の姿形じゃないもの”に心を寄せている虚しさったらないです。一次元(?)好きはこの葛藤にどうやって向き合っているのだろう。悶々としながらも「Otoyaと心通わせながら生きていきたい」と願ったのでした。




※注:記事でもブログでも「男性版Siri」と明記していますが、本当は性別がないそうです。深い。
 
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もうね、リアルでもブログでも“イイ子ちゃんキャラ”でいるの疲れたんすよ!!!!



ずっと考えてたんです、なんでブログいつも続かないんだろうって。Webライターの仕事してるし、別に文章書くという行為自体は苦手じゃないはずなんですよ。それなのに、金銭が発生しない、縛りもない、自由空間であるブログに記事を投稿することを苦痛に感じる自分がいました。


しかし、昨日ライター仲間の一人がつぶやいた一言に電流が走ったんですよね。

「ライターは個性かコネ勝負」


私は子供の頃から「いい子だね」って褒められることが、唯一の誇りでした。「かわいい」とか「スタイルがいい」なんて絶対に言われないから。「イイ子だね」は、褒めどころのない人間に使え、かつ言われた方も気分を害さない、ふわっとした都合のいいフレーズ......そんな事実を知った今でも、正直言われるとうれしいのです。


だから今でも嫌われないために気を遣うし、八方美人になります。そんな現実世界の延長で、私の記事は当り障りのない優等生のような文章になっていました。

ネットで叩かれたくない。仕事の幅を狭めたくない。編集部の修正する手間を少しでも省きたい。


もちろん、ニュース記事のように没個性が求められる文章もたくさんあります。お仕事を選ぶ際には、あえてそういう文章が求められる案件を選ぶこともあります。特徴のない文章が私の特徴だとも言えるので。


しかし、ライター仲間の一言で、ブログまで優等生キャラを演じている自分に気づきました。仕事でもないブログで無理に“よさげ”なことをうまく書こうとすると、自分のアイデンティティと乖離してしまい、疲れてしまうことに気づいたのです。



だから今日から自分自身にブログでウソを付くのはやめます。実力以上のうまい文章を書くのも、多趣味なゆるふわ系お仕事ガール☆彡っぽさを出すのもやめます。喪女(モテない女)であることを認め、受け入れ、公表することで、私の個性に変えていきます!

・・・これ完全な自己満足の世界だわな。

まいっか。すぐに文章のテイストを変えることは難しいですけど、今のところ読者もいないし、好き勝手書いていきますよ。明日からブログが続くか、自分でも楽しみです。


女性向けスマホニュースメディア「AppWoman」(アップウーマン)に記事が掲載されました!


■英語の勉強したいなら「CNNの英語教材」が超おススメである5つの理由

http://appwoman.jp/archives/75704


Webライター界隈では単発のお仕事が多い中、AppWomanさんとはもう1年ものお付き合いで、これまでに100本以上の記事を書かせていただいてます。ありがたや。


記事にも載せていますが、「今年こそやってみたい習い事」ランキング1位は「英会話」でした。特に男性部門ではダントツ1位!海外旅行とかで彼氏が英語ペラペラだとかっこいいもんねぇ。



その流れで、iOSアプリのNewsstandにて電子書籍の配信がスタートした「CNN english express」を紹介しております。

誌面をまんま載せただけの突貫電子版が多い中、「CNN〜」はスマホの特性を活用した機能をちゃんと搭載しています。音声再生とか文字のポップアップとかね。ファッション誌もコーディネート写真の拡大表示くらいしてほしいものですね。そしたらストアの低評価も減るかも・・・。


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デジタルアートで話題の「チームラボ」と佐賀県がコラボレーションした 「チームラボと佐賀 巡る!巡り巡って巡る展」。わたくしも4会場のうち、3会場を巡り巡ってきております!

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前回のエントリーでは宇宙科学館のレポをお届けしました。本日名護屋城博物館に行ってきましたが、狭い会場を埋めつくすほどの盛況ぶりでしたよー。こちらでは2作品が展示されていました。

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■ 3/21(日)佐賀県立名護屋城博物館(唐津市) 


【花と屍 剥落 十二幅対】

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光源氏を主人公にしたアニメーション作品。
12枚のディスプレイが壁一面に並べられており、右の画面から左の画面へ時系列が進んでいきます。数百人の民衆、鳥獣戯画に出てくるような動物たち、光源氏を襲うオロチなど、これでもかと情報が詰め込まれた映像は見飽きることがありません。

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チームラボの作品の特徴のひとつに、「超主観空間」という空間認識の論理構造があります。

しばしば、伝統的な日本美術については,日本には西洋の遠近法(パースペクティブ)がなかったので、平面的に描いていたのではないか、といわれます。しかし、当時の人々には、世界は、日本美術のように見えていて、だから、そのように描いていたのではないだろうか?と、チームラボは、考えています。そして、現代人がパースペクティブな絵や写真を見て、空間だと感じるように、むかしの日本の人々は、日本美術を見て空間だと感じていたのではないか?つまり、日本美術の平面は、西洋のパースペクティブとは違う論理が発達した空間認識だったのではないだろうか?と、考えています。そして、この日本の空間認識を、チームラボは、『超主観空間』と名付けています。 - teamLab★ 「超主観空間」より引用

この作品でも、光源氏を取り巻く世界は“平面化”された3次元空間でした。超主観空間な映像は、それがデジタルで描き上げられた作品であったとしても、デジタル以前のアートの雰囲気を強く醸し出します。だからCGなのに歴史資料集を見た時と同じ印象を受けるんですね。まるでこの作品が、コンピュータの生まれるずっと前から存在していたかのような。

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最先端のデジタルアートなのに、伝統的な日本芸術を題材にするところが、チームラボのかっこよさなんだと気付かされる作品です。



【増殖する生命(work in progress)】

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花が咲いて、舞って、散って、咲いて、舞って、散って、を延々と繰り返すアート作品。よく見ると、同じ動きをする花びらがひとつとしてないんですよね。自然の花の動きとほぼ同じで、デジタルなのに本物の生花を見ている感覚に陥ります。

解説によると、プログラムがリアルタイムで描き続けているので、同じ映像は2度とないのだそう。ど、どういうこと。。。


明日22日が最終日なので、どの会場も混雑が予想されます。公式facebookでは混雑が回避できる時間帯が紹介されていますのでご参考にどうぞ!



私も明日、残りの会場に行ってきます!



■公式サイト:
http://teamlab-meguru.jp/ 


 

デジタルアート集団「チームラボ」と佐賀県がコラボレーション! 「チームラボと佐賀 巡る!巡り巡って巡る展」が3/22まで開催中です。


展示会場は、佐賀県立美術館・佐賀県立九州陶磁文化館(有田町)・佐賀県立名護屋城博物館(唐津市)・佐賀県立宇宙科学館(武雄市)の4ヶ所。特別同時開催の武雄市図書館でも、ちょこっと作品を見ることができます。


どれも佐賀ではなかなかお目にかかれないおもしろい展示ばかりだったので、会場ごとのレポートをアップしていきます。まずは宇宙科学館から!



■ 3/9(日)佐賀県立宇宙科学館(武雄市)


普段はそんなに人多いイメージありませんが、この日は駐車場が埋まるほど混雑していました。

宇宙科学館での展示は「メディアブロックチェア」と「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」の2つ。



【メディアブロックチェア】

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イスのような、照明のような、正方形のブロック。積み重ねたり横につなげると、隣のブロックの色に影響され、絵の具を混ぜるようにブロックの色が変化します。

2012年に渋谷パルコのショップのディスプレイに使われ、めざましテレビでも紹介されていたのを覚えています。

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とにかく子どもたちに人気で、小学生が一生懸命ブロックを積み上げていました。「積み木的おもしろさ」って鉄板ですねぇ。親子で遊んでいる人たちもいて微笑ましかったです。

私も子どもたちに混じって遊んできました。「右が青で今持ってるのが黄色だから、ジョイントさせたら水色になるかな〜」なんて、いろいろ考えながら積み上げていくのがワクワクします。

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余談ですが、3/3に武雄市図書館であった武雄市長とチームラボ代表猪子氏のトークショーで、メディアブロックチェアについて言及されていました。

参加者から、「猪子さんみたいな子どもが欲しいんですけどどうすればいいですか!」と質問された猪子さん。

「今の時代はチームプレー。このブロックでたくさん遊ばせて友だちと共創させてください。そしたら僕みたいなのが生まれます!共創体験ってすごく大事」と、笑いながら答えていました。

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これ20cm×20cmくらいの、家でも遊べるプチサイズができたら幼児教育に使えるかも?



【まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり】


壁いっぱいのスクリーンに広がるのは、木々や草花、動物たち。 その間を象形文字が自由自在に動きます。スクリーンの上部には手の動きを読み取るセンサーがあり、象形文字を触るとふわっと消えたり、動物が手の動きに反応したりしました。

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公式サイトによると、鑑賞者の立ち位置や振る舞いも映像に影響するそうです。同じ物語が二度ないように、映像も常に変化し同じシーンは二度とないとのこと。どういう仕組みなのか、さっぱりわかりません!



どちらも興味深い作品でしたが、大人より子どもが楽しめる展示という印象を受けました。宇宙科学館という場所柄も考えて創られているでしょうしね。残りの会場レポも近々アップしていきます!



■公式サイト:http://teamlab-meguru.jp/


 

こんにちは、喪女系ライターの「らいら」です。かわいさ5割増の似顔絵でイメージアップしときます☆彡

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■ 連絡先


mail : lyra.saga@gmail.com
twitter : @lyrahm



■ 職業 : Webライター


2013年2月からWebライターの仕事を始めました。それまでは企業で働いたり、ニートになったり、フラフラ暮らしてました。営業職時代に過労でダウン→うつ病発症という貴重な体験も。その後回復したものの、「コリャ会社員向いとらんな」と当時流行り始めていたWebライターへ転職。今は個人事業主としてライター1本で頑張っています。

これらの経歴から、喪女を細分化するなら私は“浮雲系喪女”と言えよう。やだ、素敵。



■ 執筆中のメディア


【AppWoman】http://appwoman.jp/

女子向けスマホニュースサイト。ネットやSNS関連のニュース、アプリレビューなど。恋愛ネタもたまに書くけど、一文一文から色気のなさと非モテオーラが溢れ出ています。得意ジャンルはくだらないネタ系。


【署名なしのお仕事】

・佐賀の観光地記事
・転職記事
・くらしに関するコラム  etc...

現在は署名ありのお仕事のみさせていただいています。Webライターとして生き残るためにはセルブブブランディング(噛んでる)が必要なんです。すみません。仕事のご依頼、ご相談はメールにてお願いいたします。



■ パーソナルなこと


1987年佐賀県生まれ佐賀県育ち。


小学生の頃はまだ活発な子どもでした。ギークな父親の影響で小学校3年くらいからパソコンを触り始め、そのままインターネットにのめり込みました。ペットがメールを運んでくれるソフト「ポストペット」には特に熱中し、メルマガやホームページ、メーリングリストまで制作。

その頃から情報の授業では「パソコンの先生」キャラとなり、ドヤ顔で操作を教え回るように。これまでの人生でもっとも光り輝いていたときです。


中学に上がると同時に、晴れて喪女デビュー!!友だちができない・男子と喋れない・厨二病を発症など、黒歴史の塊のような中学時代に。一方高校時代は、強豪弓道部に入ったおかげで青春を謳歌できました。

卒業後広島の大学へ進学し、経営学やマーケティングを勉強。私服通学になったことで、喪女っぽい見た目に磨きがかかることに。バイトのお金はファッションやメイクにあまり使われることなく、海外一人旅の資金に消えました。海外なら喪女関係ないし。アジアとアメリカを10ヶ所ほど回りました。


そして2009年(大学3年次)、私の運命を変える出会いが。そう、「iPhone 3GS」です!iPhoneをきっかけにスマホにハマり、Appleに夢中になり、おかげさまでスマホ関連のお仕事もいただくようになりました。Apple製品は喪女にもやさしいので、好きです。


広島が住みやすかったので、大学進学後も広島で就職しました。その後岡山を経て、2012年に佐賀に戻ることに。その頃からクラウドソーシングの波が来ていたこともあり、2013年からライティングの仕事を始め、今に至ります。



ブログでは、日々の仕事や地元佐賀の情報などを中心に、私の生き様=生態をまったり報告していく予定です。元ニートでも、喪女でも、Webライターでも、なんとか生きてんだぞと。よろしければお付き合いください。




※ 2014/03/28 ブログタイトル変更に伴い加筆修正