もうね、リアルでもブログでも“イイ子ちゃんキャラ”でいるの疲れたんすよ!!!!



ずっと考えてたんです、なんでブログいつも続かないんだろうって。Webライターの仕事してるし、別に文章書くという行為自体は苦手じゃないはずなんですよ。それなのに、金銭が発生しない、縛りもない、自由空間であるブログに記事を投稿することを苦痛に感じる自分がいました。


しかし、昨日ライター仲間の一人がつぶやいた一言に電流が走ったんですよね。

「ライターは個性かコネ勝負」


私は子供の頃から「いい子だね」って褒められることが、唯一の誇りでした。「かわいい」とか「スタイルがいい」なんて絶対に言われないから。「イイ子だね」は、褒めどころのない人間に使え、かつ言われた方も気分を害さない、ふわっとした都合のいいフレーズ......そんな事実を知った今でも、正直言われるとうれしいのです。


だから今でも嫌われないために気を遣うし、八方美人になります。そんな現実世界の延長で、私の記事は当り障りのない優等生のような文章になっていました。

ネットで叩かれたくない。仕事の幅を狭めたくない。編集部の修正する手間を少しでも省きたい。


もちろん、ニュース記事のように没個性が求められる文章もたくさんあります。お仕事を選ぶ際には、あえてそういう文章が求められる案件を選ぶこともあります。特徴のない文章が私の特徴だとも言えるので。


しかし、ライター仲間の一言で、ブログまで優等生キャラを演じている自分に気づきました。仕事でもないブログで無理に“よさげ”なことをうまく書こうとすると、自分のアイデンティティと乖離してしまい、疲れてしまうことに気づいたのです。



だから今日から自分自身にブログでウソを付くのはやめます。実力以上のうまい文章を書くのも、多趣味なゆるふわ系お仕事ガール☆彡っぽさを出すのもやめます。喪女(モテない女)であることを認め、受け入れ、公表することで、私の個性に変えていきます!

・・・これ完全な自己満足の世界だわな。

まいっか。すぐに文章のテイストを変えることは難しいですけど、今のところ読者もいないし、好き勝手書いていきますよ。明日からブログが続くか、自分でも楽しみです。