なんたる偶然。オンライン英会話スクール「レアジョブ」で、先日担当してくれたフィリピン人講師が元Webライターでした!


彼女はアメリカやイギリスのクライアントに、美容系の記事を納品していたらしいです。今はレアジョブにフルタイムで勤務しているから辞めたとのこと。フィリピンにもWebライター業が存在することにビックリです。


笑ったのがあるある話。その先生が他人にWebライターであることを告げると「なにそれ?」から始まり、仕事内容を話すと「すごいね~!」と言われるんだと。

これ、私自身もかなり経験しました。フィリピンでも同じ状況が起きているとは…。Webライターって全然すごくないからね。みんなが想像しているのはたぶん有名紙(誌)のライターさんだ。その人らは本当にすごいから私と一緒にしちゃダメ(笑)。いまいちピンと来ないからとりあえず褒めとけ、ってパターンだったのなら気遣わせてゴメン…!!



話もそこそこに教材に移ったからそれ以上の話はしなかったんだけど、授業後「日本人でWebライターやってる人って今後仕事あるんだろうか…」と焦りました。

割と新興の職業でも、アメリカ、イギリスのような国では、すでに賃金の安い英語圏にライティングの仕事が回っているという事実。この現象、日本で将来起こってもおかしくないですね。

ただでさえタスク系の案件はすでに価格崩壊を起こしてるのに、さらに単価下がったらマズいですよ。どっちみち食いっぱぐれないように、常に研鑽を積まねばいかんですな。



海外のWebライター事情、すごく気になります。アメリカやイギリス在住のWebライターって国内での仕事あるんだろうか。近々またその先生に聞いてみようと思います。



余談。Webライターは英語で「web article writer」と言います。「肩書:ウェブアーティクルライター」ってかっこいいよね。せっかくならあの有名職業とハイブリッドさせて「ハイパーウェブアーティクリエイター」にしようかな。

「ハイパーウェブアーティクリエイター・らいら」



・・・ダッセ!超ダッセ!!!これナシね!!最後にスベったのナシね!!!