ここ数年で始める人が格段に増えたWebライター。このへんでやっとこう、「Webライターあるある」!



■「Webライターって何?」「そうなんだ、すごいね!(棒)」

フィリピン人の元Webライターの話が興味深かった」でも言及したけど、人に職業を紹介するとほぼ9割方「Webライターってなに?」と返答が来る。IT系に強い人にも「そうなんスカ!自分も昔アフィやってましたよ!」と微妙な返しをされたりする。

ネットのメディアとか企業のサイトに記事を書いてるんですよーと説明すると「すごいね!」と言われるものの、きっといまいちピンと来ないからとりあえず褒めとけ、ってパターン。ネットにハマってるとすごくメジャーな仕事に思えるけど、世間ではまだまだ知名度が低い。



■たまに突然何も書けなくなる日がある

別に体調が悪いわけでもないのに、ある日まったく書けなくなる症状に襲われる。今日なんてまさにそう。このブログ記事も絞りに絞り出して、結局ベタなあるあるネタにたどり着いてしまった。

次の日は何事もなかったかのように書けるから不思議。たぶんそんな日にもコンスタントに書き続けられる人が本物なんだろうね。



■寂しさのあまりネットで同業者を求める

職業柄一日中パソコン画面に向き合っているわけで、人とのかかわり合いがなさすぎて発狂しそうになる。孤独から逃れるため、掲示板やtwitterで同業者を探すこともしばしば。だからクライアントがたまにフランクなメールをくれると結構うれしかったりする。

リモートワークの方法論を説いた「強いチームはオフィスを捨てる」には、在宅勤務でもバーチャルな雑談の場をつくる重要性が指摘されている。一匹狼なWebライターの人がいたら、私に声かけてほしい。さ、さみしいのよ。



■いかに短時間でたくさん文字を書けるかに全プライドを懸ける

某掲示板のWebライタースレでよく見かけるのが、

「○字だったらだいたい何分くらいで書ける?」

「自分は○分」

「自分は○分かな」←前出の人より短い時間

という一連のやりとり。いかに早く、多く記事を生産できるかがポイント。400字5分とか、1000字15分とか。特にSEO記事のように、スピードと量が求められるライターは気にすると思う。一時期私も執筆時間の記録更新を目指してた。今は1000字のブログでも平気で1時間かかるのが悲しい。



こんな感じで意外と大変です、Webライター。家族には勧めないNE☆彡それでも興味のある方は、副業で週末だけ始めてみてはいかがでしょうか。