「ニコニコ超会議3」中に生配信された「ホリエモンの裏超会議」で4月26日、放送事故が起きました。…いや、起こしてしまいました。
 
ホリエモンの裏超会議_-_2014_04_26_14_30開始_-_ニコニコ生放送

問題が起きたのは16時20分頃。超会議を取材するために一般ユーザーの中から選ばれた「超ユーザー記者」の質問に、堀江貴文氏が1対1で答えるコーナーでした。

初生放送、初取材だった私はあまりの緊張にしどろもどろ。用意した質問の詰めが不十分だったこともあり、堀江氏は厳しいダメ出しを連発!!

超ユーザー記者の説明をしようとすると「知ってます、で?」、この試みについて意見を聞くと「どうも思わない。」と一刀両断。その後も「(普段ニコニコニュースを見るか、との質問に)普段ってどういう頻度?」「大変なんだよこんな質問毎日受けて」とフルボッコ!もうやめて!超ユーザー記者のライフはゼロよ!!

空気を察した視聴者からは「がんばれ」とコメントで応援される始末。未だかつてホリエモンチャンネルでユーザーに気を遣われるゲストがいたでしょうか。

「目の前に10人以上の大人たち、画面の向こうに数千人の視聴者、そして20cm隣には堀江さん。この状況だけでも吐きそうなのに、放送内で公開ダメ出しを受けて頭が真っ白になりましたね。一滴残らず唾液が乾いてめちゃ口臭かったです!!」と興奮する超ユーザー記者。私なんですけど。

「言われすぎて途中から気持ちよかったですね。超会議でドMが開眼したのって私くらいじゃないでしょうか」

寝る前にふと思い出し、うわああああ!!と布団を被りたくなるような思い出が今回またひとつ加わりました。やったねたえちゃん!黒歴史がふえたよ!


本人は堀江氏の書籍やブロマガ、様々なメディアのインタビュー記事も読んで準備したのに、と悔しがります。しかし下調べしたとしても、その資料を元にうまく想定質問を組み立て、相手の興味あることを引き出さなければ無意味。メディア志望のユーザーは反面教師にしてくださいね!!


ここまでの内容だと堀江氏がただ厳しい人のように思えますが、実際は私が会話に詰まると話を振ってくださったり、開発中の動画付きレシピアプリの紹介をしてくださったりと、常に優しいフォローがありました。なんだよ!結局めちゃいい人じゃんよ!くそーー!!

堀江様はじめ関係者の皆様、視聴されていたユーザーの皆様へお詫び申し上げます。

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ニコニコニュース・ライセンス(2014.05.02)